寝たきりにならないために

ベッドで寝ている時間は長くないですか?

・筋力が弱くなる
・関節がかたくなる
・骨が弱くなる

カラダを動かさないことで、さまざまな機能低下が起こります。

もちろん、病気の療養のため、カラダを動かせない時間もあるかと思います。

寝ている時間が長くなると、起きるのが億劫になり、体力の低下が進んでしまいます。

寝たきりにならないためにも、日常生活の中でカラダを動かすようにしましょう。

できることは自分で行う

寝たきりにならないためには、活動を維持することが大切です。

動作に時間がかかると家族はつい手伝ってしまうかもしれません。

できる機能があるにもかかわらず、当事者も家族に頼ってしまうかもしれません。

不安もありますが、必要なサポート以外は見守りましょう。

手伝い過ぎないことが、逆に手助けとなります。

動きやすいカラダを維持する

治療のため、ベッド上で療養しなければならないこともあります。

・立ちくらみを起こしやすい
・認知症がすすむ

寝ている時間が長いと起きた時のふらつきや転倒は注意が必要です。

また、カラダを動かさず、人と接する場面などの刺激が少ないと認知症の進みやすくなります。

ベッド上でもできる運動はあります。

・背もたれを上げて頭を起こす
・股関節・足関節の柔らかさを維持する
・寝返り運動で体幹を使う

ベッド上でも工夫次第で、機能低下を予防することができます。

まとめ

体調不良など、寝ている時間が長くなると、起きるのが億劫になり、体力の低下が進んでしまいます。

ベッド上でも工夫次第で機能低下を予防することができます。

寝たきりにならないためにも、日常生活の中でカラダを動かすようにしましょう。

【十勝帯広 脳卒中後の整体】
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