【十勝・帯広】 介護保険サービスと併用可能な「自費リハビリ」という選択肢

リハビリ病院を退院後、介護保険サービスを利用しながら生活を続ける方が多くいらっしゃいます。

【退院後のリハビリサービス】
・訪問リハビリ
・デイケア
・デイサービス

日常生活を支えるうえで、これらのサービスはとても重要な役割を担っています。

一方で、

・「個別対応の時間が限られている」
・「回数に制限がある」
・「集団体操が中心になりやすい」

といった声も少なくありません。

「もう少し機能回復したいので、その機会がほしい」

このような希望をお持ちの方に、介護保険サービスと併用できる「自費リハビリ」という選択肢をご紹介します。

介護保険サービスの役割と特性

介護保険制度は、利用者全体を支えるために設計されています。

そのため、

・1回あたりの時間は一定の枠の中で提供される
・週あたりの回数にも目安がある
・サービスごとに役割が分かれている

という特徴があります。

これは欠点というよりも、「制度の特性」です。

その結果として、
「じっくり時間をかけて、集中的に機能を引き上げる時間を確保するのは、構造上むずかしい場面もある」
というのが実際のところではないでしょうか。

だからこそ、「どう補うか」という発想が生まれてきます。

介護保険+自費リハビリという考え方

十勝・帯広でも広がりつつある、
介護保険サービスと自費リハビリを併用するという選択肢です。

介護保険サービスは継続しながら、足りない部分を自費で補う。

目的はシンプルです。

「維持」だけでなく、「引き上げる」時間を確保すること。

訪問リハビリやデイサービスが生活を安定させる役割を担う一方で、自費リハビリでは、より個別性の高いテーマに集中できます。

たとえば、

・歩行の安定性を一段階引き上げる
・足部や体幹から再構築する
・麻痺側上肢の使用を増やす

時間に制約が少ないからこそ、目標に合わせた構成が可能になります。

モーターセンスの自費リハビリの特徴【十勝・帯広】

モーターセンスでは、70分の完全個別対応でリハビリを提供しています。

特徴
・回数の制限なし
・自宅・スペースなど場所は選択可能
・テーマを絞った個別アプローチ
・介護保険サービスと併用可能

内容は一律ではありません。

・足部の安定性を高める
・体幹のコントロールを調整する
・上肢の協調性を引き出す
・歩行の質を再構築する

その方の「伸ばせる可能性」に焦点を当てます。

脳卒中後の片麻痺/デイサービスと自費リハビリの併用事例【動画】

目標
・歩行の安定
・上肢機能向上
利用状況
・週1回:デイサービス
・週1回:自費リハビリ(70分)

「少しでも機能回復したい」という希望からサービス利用開始となりました。

デイサービスは「体力をつけるため」、自費リハビリは「少しでも機能を良くするため」と、それぞれのサービスの役割を考えられている方です。

役割
・デイサービスでは、活動量を確保し、体力を維持する。
・自費リハビリでは、動きの質を整え、機能を引き上げる。

それぞれの役割を分けることで、「量」と「質」の両方にアプローチできます。

併用するからこそ、生活を支えながら、さらに一段上を目指すことが可能になると考えます。

まとめ

今回は、介護保険サービスと併用できる「自費リハビリ」という選択肢をご紹介しました。

介護保険サービスを土台にしながら、もう一段階、機能に向き合う時間をつくる。

「もう少し機能回復に取り組みたい」
「そのための時間を確保したい」

そうした想いに応えるためのサービスです。

十勝・帯広で、“少しでも良くなりたい”と考えている方へ、まずは、ご自身の目標や状況について、お気軽にご相談ください。

以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

MotorSense(モーターセンス)
代表 伊藤 広和
営業日時:9:00〜20:00/定休日:日曜日

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