就労・復職を支える「自費リハビリ」という選択肢
就労や復職は、大きな一歩です。
脳卒中を経験したあと、仕事や日常生活に戻ることができたとしても、
・「疲れやすさや動きにくさとどう付き合っていけばいいのか」
・「働きながら、体の機能回復もしたい」
そんな不安や想い抱える方は少なくありません。
「自費リハビリ」は、そうした個別のニーズに寄り添いながら、 今の生活に合わせて関われる方法として選ばれています。
帯広市で「自費リハビリ」を提供するモーターセンス
帯広市のモーターセンスは、自費リハビリ事業を運営しています。
退院後は多くの場合、リハビリの回数や1回あたりの時間は、少しずつ限られていきます。
保険制度の中で提供されるリハビリは、多くの方の回復や生活を支えてきました。
一方で、
・「もっと動けるようになりたい」という希望がある
・退院後にリハビリの機会が減って困っている
・自費でもいいから納得いく支援を受けたい
と感じる方がいらっしゃるのも自然なことです。
このような希望や想いに、セラピーによって応えていきます。
では、実際に就労しながらサービスを利用されている方の事例をご紹介します。
【事例】働きながら生活を続ける若年片麻痺の方の事例【十勝帯広】

ご紹介するのは、脳卒中後の左片麻痺、就労されている若年の利用者様です。
お会いするたびに、こちらが『少し休んでくださいね』と言いたくなるくらい仕事熱心な方です。
ご本人様からは、
・「クローヌスが強くなる」
・「腕は重たい感じ」
といったお話しがありました。
自費リハビリでは、仕事や生活のリズムを確認しながら、 筋肉の使い方、感覚のとらえ方、バランスの変化を一つずつ整理し、 日常動作や仕事につながる形で調整を行っています。
現在は、 「つまずきにくくなった」 「体が軽くなった(感覚)」 といった変化を感じながら、無理のないペースで継続されています。
まとめ
就労や復職は、大きな一歩です。
就労や復職により、筋肉の使い方や感覚、バランスの違和感に気づくようになることがあります。
こうした点は、無理をしているサインではなく、体の状態を確認しておく時期なのかもしれません。
リハビリ体験やご相談があれば、お気軽にご連絡ください。
以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
MotorSense(モーターセンス)
代表 伊藤 広和
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